ドラゴンクエスト11:冒険の鉄則
このページでは、ドラクエ初心者向け「冒険の鉄則」となる豆知識をまとめていきます。参考にどうぞ!
冒険の鉄則1:会話からヒントを集める
ドラクエの世界の住人は、冒険に役立つ「さまざまなヒント」を提供してくれる。
冒険に行き詰まったら、人々の話を聞いて回るのは鉄則だ!
冒険の鉄則2:ツボやタンスを探索
新しい場所に着いたら、まずはじめにやっておきたいこととして、「タル」「ツボ」「タンス」などの探索だ。
中に「アイテム」が入っていることがあり、冒険に大きく役立つだろう。中には【小さなメダル】などのレアアイテムや、強力な装備が手に入ったりすることもあるので、新しい建物の中に入ったら隅々まで調べるクセをつけておこう。冒険がラクになること間違いなしだ!
3DS版の場合
視界の広い「2Dモード」にしておくことで、3Dモードで発見しにくい「タル、ツボ、タンス」や「宝箱」などを見逃しにくくなるというメリットがある。教会での画面切り替えをうまく活用したい。
冒険の鉄則3:回復はこまめに
メニューの「さくせん」から「まんたん」「ほぼまんたん」コマンドを実行できる。
「まんたん」は自動でパーティー全員のHPをもっとも効率よく満タンにし、「ほぼまんたん」はMPの無駄消費をなくしつつ全員のHPをほぼ満タンにするので重宝するだろう。戦闘でHPが減ったら逐一回復していき、雑魚との戦闘では、できるだけ回復の手を減らすと良いだろう。
やくそうを集めよう
冒険終盤まで重宝する回復呪文【ベホイミ】を覚えるまでは、味方1人のHPを30〜回復する「やくそう」が非常に役に立つ。
町や村の道具屋で安価で買えるので、20個ぐらい買い溜めしておこう。
初めて潜るダンジョンや長旅でMPに不安があるなら、戦闘終了後は【ホイミ】ではなく、やくそうを使って回復するとMPを節約・温存しやすい。序盤に限って言えば、やくそうを持っているかぎり全滅することはほとんどないと言い切れるほど強力なアイテムだ。
ホイミを覚えていない味方に持たせておく

「ホイミ」を覚えていない味方はやくそうを持たせておくと回復手段が増えて戦闘が安定するようになる。
特にボス戦では強力な攻撃で回復が追いつかなくなることがあるので、事前にやくそうをたくさん持たせておくようにしよう。
冒険の鉄則4:なるべく大金を持ち歩かない
冒険をしていく中で、強敵との戦闘などで、どうしてもパーティーが全滅してしまうこともあるだろう。全滅すると「所持金(ゴールド)が半分になってしまう」ので、遠出したり未知のダンジョンに挑む際には、武器や防具などの「装備品」を先に買っておくなどしてできるだけ所持金を少なくしておくと、大金がなくなるリスクを減らすことができる。
大抵の町には、「預り所」という銀行のような施設があるので、ゴールドはこまめておくべし。
冒険の鉄則5:呪文や特技を活用する
ダンジョン攻略などで強力なモンスターと何度も戦闘する機会があるなら、「攻撃呪文」を活用すると良いだろう。
攻撃呪文は普通の攻撃と違いMPを消費する分、ダメージも強力になっている。モンスターを早く倒すことで受ける総ダメージが減るので、回復に使うMPを節約できる効果もあるぞ。
冒険の鉄則6:各個撃破を意識する
冒険序盤では、「武器」や「呪文・特技」が充実していないため、敵グループや敵全体への攻撃手段に乏しい。
複数の敵との戦闘になった時は、厄介なモンスターから1匹ずつ集中攻撃していくことで、敵の戦力を削っていくことを意識しよう。
特に今作では、敵モンスターも「ゾーン」状態に突入する上、強力な「連携技」を使用してくることが判明している。
冒険の鉄則7:防具より武器を買う
ドラクエ伝統のダメージ計算式「(攻撃力÷2)-(守備力÷4)」は、おそらくドラクエ11でも変わることなく、同じ計算式になるだろう。
この式が意味するのは、「攻撃力2ごとにダメージ1アップ」と、「守備力4ごとにダメージ1ダウン」ということだ。
武器屋や防具屋で同じ値段のものを買うなら、より効果が高い「武器を買うようにする」と戦力アップに繋がるぞ。さらに、武器を買うと戦闘がより早く終わるようになるので、結果的に受けるダメージも減り、防御面にも貢献してくれる。
まさに攻撃は最大の防御とはこのことだ!
※防具を一切買わないとダメージを受けすぎるので、目安として新しい町を2〜3つ訪れるごとに買い直すと良い。
また、「不思議な鍛治」で「武器や防具」を鍛えることで、一気にパワーアップを図ることも可能だ!
冒険の鉄則8:「ぼうぎょ」を使いこなす
「ぼうぎょ」をすると受けるダメージを半分に減らすことができる。意外と使いどころが難しい「ぼうぎょ」コマンドだが、うまく使うと強敵との戦闘で死者を減らすことが可能だぞ。
HPが残り少ないキャラは「ぼうぎょ」をして万が一攻撃されても死なないようにし、その間に他の味方に回復してもらうことでピンチをやりすごそう。ボスによっては特定のターン数のみ、強力な呪文や特技を繰り出すモンスターも存在する。敵の「行動パターン」を把握することで、バトルを優位に進めることができるのだ。
冒険の鉄則9:スキルは一点集中
ドラクエ11から新しく登場した「スキルパネル」システムでは、自由度の高い育成が可能でついつい色々な武器スキルにポイントを振り分けたくなるかもしれない。
しかし、基本的に1つの方向に絞ってスキルポイントを振り分けたほうが冒険が楽になる。
習得に必要なスキルポイントが多い強力な特技や、「装備時攻撃力/かいしん率アップ」といったステータスアップ効果を多数習得することで、平均的にスキルを割り振るよりも、特化型の強いキャラに育てることができるためだ。
例外として、《メタルスライム》を狩るための特技。
といったスキルは、パーティーに1人は寄り道してでも習得しておくと良いだろう。
冒険の鉄則10:臨機応変に「さくせん」を指示する
「さくせん」コマンドからパーティーメンバーのAI行動パターンの傾向を指示することができる
ドラクエ11では主人公もAIで行動してくれるので、全員に作戦を設定すれば戦闘中は画面を眺めているだけで進めることも可能だ!
さくせん一覧と行動パターンの傾向
- バッチリがんばれ
- ガンガンいこうぜ
- いろいろやろうぜ
- いのちだいじに
- おれにまかせろ
- MPつかうな
- めいれいさせろ
攻守ともにバランスよく行動する。迷ったらこの作戦にしておこう。
MPを気にせず、全力の攻撃をし続ける。宿が近いときやMPがたくさん余っているときはコレ。
文字通りいろいろな行動をする。あまり実用性はないが、時には大発見があるかも…?
HP回復や防御面の行動を優先する。「セーニャ(僧侶)」に最適な作戦だ。
味方への支援を優先して行う。【バイキルト】や【スクルト】といった強力な補助呪文を覚えているキャラにオススメ。
MPを使わずに戦う。長旅の道中序盤、余裕のあるうちはこの作戦を使ってMPを節約すると良い。
コマンドを自分で選べる。
AIが賢いとはいえ、強敵やボスとの戦闘になった際は、この作戦にしておいたほうが無難だろう。
「めいれいさせろ」は、的確な指示を味方に出せる便利な作戦なので愛用している人も多いだろう。
しかし、雑に戦闘していても楽勝なモンスターとの戦闘では、他の各作戦を使うようにするとコマンド入力の手間が省けて、戦闘のテンポが早くなるので是非試してみてほしい。